太陽に大きな黒点とUFO事件簿


昨日から天気が回復して昼間は太陽、夜は木星と土星が観測できますね。
その、昼間の太陽の話です。
久しぶりにスコープテックの「太陽望遠鏡みかん」で見たら大きな黒点が有るではありませんか。
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CafeTEMOにて、VIXEN FL-90S、ORION USA 太陽用白色減光フィルター(内径78mm)、VIXEN PL32mm、コリメート撮影
なんせ、架台はポルタ。
ガイドスコープなしでコンパクトデジカメでの初めての撮影です。
苦労しました。
望遠鏡の視野中心に太陽が入ったところで
アイピースに急いでカメラアダプターを付け
その間に動いてしまう太陽を
架台の微動でデジカメのモニターを見ながら真ん中に入れて、
一枚ごとにセルフタイマーをセットして30枚ぐらい写した中のベストショットです。
ピント、露出はカメラまかせ。マニュアルフォーカスが使えるミラーレス一眼が欲しいです。
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部分拡大です。天体写真は本当にむずかしいです。
この黒点、どのぐらいの大きさだろうと思い調べてみました。
そしたら面白いサイトを発見。「UFO事件簿」というごくまじめなサイトです。
「子供の頃からUFOとかの超常現象や、宇宙のことが好きでした」というサイト管理者さまの、
「本当に不思議な事件を見極めたい思いから、懐疑寄りに検証をする方針」のサイトです。
そのなかにこんな画像が…
sun_planets上の部分拡大の写真とほぼ同じ大きさですので比較しやすいですね。
今日の黒点の大きさは地球3個分~5個分ぐらいありそうです。
今日は「黒点の中の特に暗い部分を暗部、暗部を取り巻くやや明るい部分を半暗部と呼ぶ」と
Wikipediaにあるように二重構造に見えましたが
昨日はさらに暗部の中に明るい部分が有る三重構造に見えました。
残念ながら昨日は写真が撮れませんでしたが…本当です。

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