宙<そら>に浮く


星を観る。
星はきらいだ、と言う人には会ったことはありませんが
星を観るのが好きな人もいろんなスタイルが有ると思います。
暗くなった帰り道必ず宙<そら>を見上げてしまう人。
夕食後ベランダで一服しながら星の数をかぞえる人。
週末になると空の暗い所まで出かけて観る人。
それぞれの星観スタイルがあるでしょうね。
都会で暮らしていると降るような満天の星空にあこがれます。
いつか、いつか…と思っています。
それが叶ったときしたい星観のスタイルがあります。
波の音を聞きながら昼間のほてりが残った堤防のコンクリートに寝転び、
なにも考えず、ただただ星の光を浴びるのです。
そして自分が地球の表面に張り付いてると感じられたら
宇宙には上も下もないんだよな、とおもうんです。
いま見てるのは上じゃなく下かもと、おもうんです。
地球という星の表面にくっついて宙<そら>に浮かんでるのが感じられたら最高です。

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