夕方から雨が降り出しましたね。TEMO1Fの空調はいま「自動」運転しているのですがどうやら日中は冷房、夕方になると暖房に変わっているようです。(エアコンの羽が上向きから下向きになります)「肌寒いな」と感じるとそれがわかったかのように変わるのでなんだか「わかってるなぁ」とうれしくなります。今日は予想通り、とってもスウィーツな日だったTEMO。おかげさまで「kaki sweet」と「マロンシャンティ」は終了。「かぼちゃのプリン」もなくなりましたがまた仕込みますので、こちらと「焼きバナーヌ」は大丈夫です。そんなおまかせスウィーツとともに今日はアイスが大人気。TEMOのアイスはバニラアイスを基本に「黒蜜&きなこがけ」「キャラメル&ココアがけ」「あずき&抹茶がけ」の三種類ですが、このなかからなら違う組み合わせでお作りすることもできますのでご希望があればお申し付けくださいね。そして、今日とってもうれしかったこと。それは“エスプレッソ”のご注文がとても多かったことです。自らをエスプレッソ普及委員と勝手に称するわたしにとってこれは、このうえないしあわせ!ありがとうございます。TEMOでは2パターンのエスプレッソをご用意しています。ひとつはおなかいっぱいのときに飲むイタリアン30ccほどの濃いespresso。もうひとつはエスプレッソカップに8分目まで入ったフランスのカフェで飲むようなespresso。開店当時はイタリアンをお出ししていましたがいま、ふだんお出ししているのはフレンチタイプです。また、エスプレッソ、ルンゴには「デカフェ」というカフェインレスのエスプレッソもあります。もともとエスプレッソにはカフェインが少ないらしいのですが授乳中で気になさる方やカフェインを取ると夜眠れないという方はこちらをどうぞ。エスプレッソは「エスプレッソのおいしさをたくさんの方に!」とカフェをはじめたTEMOの真骨頂ですからほんとにほんとにお得な一杯¥250になっています。おまけにおかわりは¥200円です。これはエスプレッソのみのサービスです。それでもなかなかご注文の少ないエスプレッソですが本当においしいので「苦いし、ちょっとだし…」と以前飲んだ印象で敬遠されている方にもぜひぜひ一度お試しいただきたい。そして「エスプレッソはおいしい!」に変わってくれるとなによりです。そしてさらに!TEMOではエスプレッソの裏メニュ?があります。それはまるでジャージャー麺のような楽しみ方なのでこれまた勝手に「ジャージャーカフェ」といってます。その飲み方は・まずはエスプレッソをふつうに飲む。お砂糖を入れる人は少し底に残るくらいにかきまぜて。・最後にすする分をがまんして残しておく。・「お湯入れてください」とご注文ください。*なんとも香ばしいほうじ茶のような飲み物になります。わたしはペルーシュのきび砂糖を入れたものが好きなので最初にお砂糖を入れてほとんどかき混ぜずにすばやく飲み干し、ジャージャーカフェにしています。どうぞ、cafe TEMOのエスプレッソ、お楽しみください!
