すっかり暑さもやわらいだ8月末。そういえばこの数日、せみにかわって夜になると庭から虫の声が聞こえます。その声が例年はコオロギ中心だったのですが今年はちょっと違います。いや、全然違います。数年前、クラスのおともだちから鈴虫をわけていただきました。自然界のものがなんでもよく生育するわが家では例にもれず、大繁殖。(鈴虫ってどんどん卵を産んで、共食いし、最後に虫かごに残るのは1匹の死骸だけなんですよ~。といってもうちでは土を入れた鈴虫のおうちをカピカピになるまでほったらかしにしてて、夏前にお外に出したら勝手に雨で洪水になり、その水を捨てておいたらうじゃうじゃと子どもの鈴虫がでてきただけなのですが)。で、虫かごに入らない分をお庭に放して(捨てて?)しまったことは記憶してます。それがたぶん1年前のこと。そして今年、庭から聞こえてくるのはまちがいなくあの鈴虫の音色。大きな羽をこすり合わせるきれいなきれいなあの音色なのです。ですが、ですが!鈴虫をいただいた方はとてもその方面に明るい方でその方いわく、「鈴虫はいまや、自生できない」とおっしゃっていました。ほんのきのうのこと。愛猫が開けていた網戸からわが家に侵入したきた虫を娘が発見!「鈴虫の子どもだ!」そうなんです。まちがいなく、あの鈴虫です。卵から孵し、育てた(結果)ときと同じ姿、形、動き…。風鈴にかわってすてきな音を響かせる鈴虫の声はとってもすてきですがどこで、どのようにひっそりと暮らし続けているのか・・・・・・気になるところです。娘がさっさと庭に放してしまったため、写真をとりそこねました。今度はぜったいに写真を撮っていただいた方やブログに載せたい。そして、本当に鈴虫なのか。自生&繁殖するのか。いろいろ知りたいものです。秋の音色に包まれて
